2019年12月28日土曜日

近況報告

2019年も、残すところあと3日余りとなりました。
今年は私にとって、本当に激動の一年でした。
3月まで道議会で活動、4月は統一地方選挙をたたかい、後半戦の応援へ
5月は石狩市へ選挙応援。7月は参議院選挙。野党連合政権の実現を目指す大運動。
今は、日本共産党札幌北区地区委員会に所属して、元気に活動しています。

地域の宣伝、訪問などで、多くの方からお話を聴きますが、
「少ない年金から高い保険料を引かれて生活が大変」「安倍さん、好き勝手やって許せない」
「安倍政権はどうなってるんだ。何とかして倒してくれ!」など、怒りの声があふれています。

消費税については「上がって大変。困る」「売り上げが激減した」「スーパーで客が減ってる」など、
怒る人が多い一方で、「必要なら仕方がない」「諦めている」という声もよく聞きます。

私は「消費税は『税の直間比率の見直し(法人税や所得税など収益に直接かかる直接税を減らして、国民の買い物にかける間接税、つまり消費税を上げろ)』という財界の要求のため。国民のため、社会保障のためではない」と、伝えています。
つまり、31年間の消費税分の税収は、法人税と所得税の減税に消えてしまったということ。
だから、社会保障は少しもよくなっていませんよね!

「国民の暮らし」よりも「財界の利益」を上に置く安倍政権を終わらせよう!と、毎日元気に活動しています。
来年こそは、選挙で政権を変える年にしたい!
引き続き、がんばりますので、来年もよろしくお願いします。