2016年6月13日月曜日

6月3日、自衛隊然別演習場でけが人が出た実弾誤射訓練について、
畠山和也衆議院議員、森つねと国政相談室長、真下紀子団長とともに、
陸上自衛隊北部方面総督部幕僚副長の牛島築陸将補に、厳しく抗議しました。

徹底した全容解明と国会・国民への誠実に公表・説明をすることと、
全容解明と再発防止策が講じられるまでの射撃訓練の中止を求めました。

 あってはならない事態であり、きちんと原因を明らかにしたいと牛嶋幕陸将補。
本来は空包訓練のため、隊員も実弾であるとも気づかず装填したとのことですが、
9人とも本当に気づけなかったのかも含めて調査も進めているとの説明でした。

当たれば命に関わる重大事態だったわけで、あいまいな解明では納得できませんし、
隊員の命だって守れないことになります。

 何より今回の訓練は、安保法制の強行成立・施行を見込んだものだったのでは--との疑念だってぬぐえないわけです。

 引き続き、国会と連携して取り組まなければならない課題です。