2015年6月25日木曜日

代表質問でした

この度、道議会で日本共産党が会派となったので、8年ぶりに代表質問ができました。
真下団長が、高橋知事に真正面から、北海道の歴史認識、集団的自衛権についての認識、
あらゆる分野で、道民の福祉、暮らしを守る立場での質問でした。
今朝の道新にもありましたが、「戦争法案」の質問の時、ヤジがすごかった。
「誰がそんなこと言ってるんだ」「勉強が足りないぞ」
そのうるささ、下品さもさることながら、ヤジを言っているときの議員の皆さんの表情に腹が立ちました。
ニヤニヤしながらヤジを飛ばす。質問もままならない、まるで学級崩壊。
立場は違っても、真剣に北海道の今後を議論する場で、もっと真剣に対応すべきです。

憲法学者がそろって反対を表明している、日本中で反対の世論と運動が広がっている。
何よりも、この北海道から若者が戦地に送られて、人を殺し、殺されるかもしれない。
首相が安全だ、平和だといっても、戦闘中の部隊に物資を補給する兵たん活動は真っ先に攻撃される、
いくら場所を選んでも、そこが戦場になることは、国会の論戦でも明らかになりました。

それなのに、高橋知事は一切反対も言わなければ、自分の意見も言わない。
判で押したような答弁を繰り返す。
そしてそれを妨害するような、大勢の議員先生。

道議会ホームページで録画が見られます。(2,3日後には)
道議会での論戦に、ぜひ、関心を持ってください。