2015年4月11日土曜日

各地で魂の訴えをしました。

どうがんばっても、動画がアップできないので、私の演説内容を簡単に紹介します。

私が道議会でがんばりたいこと、その中で特に訴えたいこと3つ
1、脱原発、北海道の豊かな自然を生かした再生可能エネルギーあふれる北海道にする
何度も北電に値上げ中止を申し入れました。そのたびに北電は「原発再稼働したら値下げします」
でもあふれる核のゴミの管理、老朽化した原発の廃炉費用は莫大、そして大量に出る核廃棄物
核のゴミあふれる北海道なんて絶対に嫌です。
看護師として、母親として原発反対、再生可能エネルギーへの転換に力を尽くします。

2、若者をセンチに贈る集団的自衛権に絶対反対。
有事には北海道から真っ先に若者が送られる。
高橋知事はただ従う。ただ一人道議会で真正面から追求したのは、日本共産党の道議だけ。
若者を戦地に贈らせない、この仕事を道議会でやらせてください。

3、若者の夢、雇用守る正社員が当たり前の北海道を
20代の共働きの夫婦は、非正規雇用で低賃金で、2人で働いて食べていくのがやっと
どちらかが倒れたら食べていけなくなるのではないか。子どもを産むなんてとても無理。
大学卒業を控えて、ようやく就職が決まったけど、単年契約の臨時職員
低賃金で、次年度の見込みはないと言われ、その先の見通しが立たず、悩んでいる。
若者から夢を奪い、自己責任といって切り捨てる政治、社会は変えなければならない。

安倍政権と同じ、大企業優先、大型事業優先の高橋道政を変え、
働く人の雇用、暮らし守る政策に切り替える、お金の使い方を変えることで
若者の雇用、夢守る道政は実現できる。
道議会で若者の夢、雇用を守るために、佐野弘美を道議会で働かせてください。

安倍政権の暴走政治から道民の暮らしを守る防波堤の役割を果たす、日本共産党の道議の議席を増やしてください。
大激戦の北区から、脱原発、戦争反対、TPPから撤退、命暮らし守り、若者の夢、雇用守る
日本共産党の佐野弘美を道議に送り出してください。
どうか、支持を広げてください。お願いします。