2014年10月22日水曜日

共産党で活動する理由

ブログに来ていただき、ありがとうございます。
私の友人とか、同僚とか、私が立候補しますと言うと、まず「何でまた選挙に?!」と驚かれます。
なので、どうして私が選挙に出ることになったかを紹介したいのですが、
その前に、私が共産党員になったいきさつを、今日は書きたいと思います。

私が共産党に入ったのは、今から11年前、2003年の2月でした。
子どもの頃、赤旗の日曜版が、ほんの一時期だけ届いていた他は、共産党との接点はありませんでした。
政治に興味はなかったし、共産党をほとんど知らなくて、良いイメージもありませんでした。

だけど、大学を卒業する直前、後輩から声をかけられて、話を聞く事になりました。
そこで、日本のいろんな異常や行き詰まりの根本は、アメリカ言いなり、大企業優先の二つのどちらかに行き着くということ、
日本共産党は、その根本から政治を変えて、国民が主人公の政治に帰るためにがんばっていることを知りました。
それで私は、「世の中のおかしいことに、ちゃんとおかしいといってがんばる日本共産党ってすごい!!」と
その場で入党しました。

そして今も、この気持ちに変わりはありません。
今、高学費や非正規雇用の増加、ブラック企業など、若者が苦しめられています。
母子家庭のお母さんも、預ける先がない、低賃金の不安定雇用などで大変です。
家庭のお父さんだって、リストラの不安や残業代ゼロ法案など、ゆるくないです。
「私年金生活者だから~」といえばイコール貧困、というような年金制度もおかしいです。
さらに、集団的自衛権で戦争する国づくりが進み、原発も再稼働が狙われている。
こういう政治を何とかしたい。そのために働くという生き方がしたい。
そんな思いで、共産党の活動をライフワークにすることに決めました。